The Materials We Trust
時を重ねて育まれる関係
サザンフィールドインダストリーズの製品は、わたしたちの仕事場だけで完成するのではありません。
岡山で生地を織るひと。栃木で革を鞣すひと、、。
それらのひとつひとつに長い年月をかけて磨き続けてきた技術があります。
わたしたちはその仕事に心からの敬意をもって、同じ素材を、同じつくり手とともに長く使い続けることを大切にしています。
私たちがこれらの素材を選び続ける理由は、品質の高さだけではありません。
長い年月をかけて信頼を築いてきた、つくり手の仕事に共感しているからです。
シーズンやトレンドごとに素材を変えるのではなく、本当に信頼できる素材にゆっくりと向き合い続けること。
それが、サザンフィールドインダストリーズのものづくりのありかたのひとつです。
"Classic Lo" Waxed Canvas
使い込むほどに美しく
私たちが創業以来使い続けている、高品質なロー引きコットンキャンバスは、倉敷市児島の機織工場で時間をかけてしっかりと織られています。
一般的なワックスキャンバスのようなベタつきや強い匂いがなく、さらりとした自然な風合いが特徴です。
驚くほど軽量でありながら、堅牢性と耐水性に優れ、日々の暮らしの中で心地よく使い続けることができます。
使い込むほどに生まれるシワや表情は、その人だけの時間を映し出していきます。
Vegetable Tanned Leather
美しさは使いはじめてから
私たちがヌメ革を選ぶ理由は、その美しさだけではありません。
天然のミモザから抽出されたタンニンをつかって長い時間かけながらゆっくりと鞣された革は、味わい深い経年変化をもたらし、製法においても自然環境への負荷が極めて低いのが特徴です。しっかりとしたコシを持ちながら、使うほどに柔らかく馴染み、深みのある色艶へと育っていきます。
革本来のシワや血筋、細かな表情も、一枚一枚異なる個性として大切にしたくなる牛革です。

